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文部科学省中間評価で「S評価」 本学プログラムが高く評価

文部科学省が実施した医療人材養成事業の中間評価において、本学のプログラムが最高評価の「S評価」を受けました。

今回の評価は、文部科学省による「ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業」の一環として行われたものです。
この事業は、地域に必要な医療を担う人材の育成を目的に、大学における教育プログラムの開発・実施を支援するものです。

事業の概要や評価結果の詳細については、文部科学省のホームページをご参照ください。
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/iryou/2023004_00004.htm

中間評価では、全国の採択大学を対象に、これまでの進捗状況や成果、今後の達成見込みなどが、書面およびヒアリングにより総合的に審査されました。

その結果、本学のプログラムは、計画を上回る進捗と成果が認められ、最高評価である「S評価」を獲得しました。「S評価」は、当初の目標を超える成果が期待される優れた取組に与えられるものです。

今回の評価を踏まえ、本学では今後も教育内容の充実と成果の発信を進め、医療人材の育成に一層取り組んでいきます。

【お問い合わせ】

千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学講座
〒260-8670 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
WEBサイト:https://c-come.m.chiba-u.jp/
TEL:043-311-3614
メール:c-come(ここにアットマーク)chiba-u.jp