地域貢献活動

理科離れ防止出張講演「ミクロの世界からのメッセージ」

野田 公俊 教授 八戸市市制施行八十周年記念文化褒賞を受賞

この度,本研究院所属の病原分子制御学 野田公俊教授が,記念特別文化褒章を受賞しました。

本賞は,八戸市市制80周年記念として、学術技芸その他の分野で国際的又は国内的に優れた功績を挙げられ、かつ、八戸市の文化の振興に貢献した者を対象としたものです。

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野田 公俊 教授

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研究業績

現在、日本細菌学会理事長として、「子供達の理科離れ防止の教育講演」を全国的に展開。この講演活動で2008年度文部科学大臣表彰「科学技術賞(理解増進部門)」を受賞。また、日米医学協力研究会コレラ専門部会員で国際交流も積極的に進めている。コレラ毒素やO-157のベロ毒素、ピロリ菌の空胞化致死毒素など、多くの細菌毒素を無毒化する各種天然物質の研究を進めており、感染症に対する21世紀の新しい戦略として注目を集めている。

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前列 向かって左から3人目が野田教授、その右が八戸市長、さらに右が八戸市議会議長、他は受賞者。記念文化褒賞受賞者は野田教授1名のみ。他は記念特別表彰者。

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授賞式の様子。向かって左が野田教授。右が八戸市市長

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授賞式の様子。向かって右が野田教授。左が八戸市市長

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授賞式後の記念撮影の様子。写真1と同じ

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